元々毛が細く、量が少ない30歳の会社の先輩。地肌がうっすら見えていて、本人も自覚があるらしく「髪の毛薄い」「実は育毛剤を使っている」と言っていました。ある年の社員旅行で軽いハイキングが行われました。汗かきな上、帽子を被っていたのもあって髪の毛はぐっしゃり。髪の毛が濡れて束になったことで、普段よりも地肌が目立ち、薄毛感がハッキリ。本人は恥ずかしがっていました。ハイキングで汗をかいた時もデオドラントシートを使ったりと、普段から清潔感があり、話していて楽しい方だったので、正直なところ髪の毛がどうなっていようと気になりませんでした。「髪の毛が薄いから」と卑屈になったり、無理矢理な髪型でカバーしたりせず、体質は体質と割り切って普通に接して下さっていたのが良かったのだと思います。気にしているということを全面に出されてしまうと、こちらとしてもどう対応したら良いのか悩んでしまいますし、付き合いにくいです。服がよれていない、体臭に気を使うなどの身だしなみがきちんとしていて、和やかにお話できれば髪の毛が薄い事は気にならない女性も多いと思います。お互いが気持ちよく過ごせるよう、清潔感のある身だしなみに気を使って頂ければ良いと思います。その上で、笑顔で楽しく会話できる方なら髪の毛が薄いのは欠点にはならないと思います。自宅でスマホを使った本格AGA治療